2023年の道知事・道議選 現場重視の施策展開 立憲民主党名寄ブロック 道知事選へ池田氏総決起集会
【名寄】
立憲民主党北海道第6区総支部名寄ブロック(高野美枝子代表)主催の「道政奪還!第20回地方統一選挙勝利!池田まき総決起集会」が、18日午前10時から市民文化センターで開かれた。
23日告示、4月9日投開票の北海道知事選挙に出馬を表明している前衆議院議員の池田真紀氏(50)の支持拡大を訴える集会。
名寄ブロックエリアとなる名寄以北中川の5市町村から支持者など120人以上が参加。同6区総支部の西川将人代表と佐々木隆博前衆議院議員が、「今の道政は国の施策をそつなくこなしているにすぎない。今選挙は4年前とまったく違い、新型コロナ、ロシアのウクライナ侵攻など世界を一変しており、その中でリーダーを選ぶ選挙。新しい時代をつくるため、池田(知事)、北口雄幸(道議)両候補予定者への支持をお願いしたい」などと挨拶した。
現職で5選を目指す北口氏は「国依存体質の道政では北海道に未来はない。道民の生活基盤、地域経済、公共交通確保をはじめ、1次産業に関わる白物3品(米、砂糖、牛乳)対応なども大きな課題。解決に向けて知事選を勝ち取ることが重要」。
池田氏は、国を追従した施策ではなく、地域の現場に重きを置いた施策展開の重要性、道民参画の地方自治や北海道のポテンシャルを生かした持続可能な地域社会の実現を訴えた。
また、「誰も置いてけぼりにならない血の通った温かい道政に取り組みたい」として支援を呼び掛けた。